このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、適正な人員配置と組織改革による生産性の向上とコスト削減に注力することにより採算重視の経営に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の受注は、449,874千円(前年同期比29.4%増)となりました。売上高につきましては、239,108千円(同21.2%減)となりました。営業損益は、人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少によって、28,113千円の営業損失(前年同期は営業損失4,550千円)となりました。経常損益は、営業損失の計上によって、27,756千円の経常損失(前年同期は経常損失3,536千円)となりました。この結果、当第1四半期累計期間の四半期純損益は、20,016千円の四半期純損失(前年同期は四半期純利益4,416千円)となりました。
当社は、ポンプ及びバルブの製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2022/08/10 9:02