受注は、機械・電子関連企業からの受注が減少したものの、官公需の受注、電力関連企業からの受注が増加したことなどにより、170,514千円(前年同期比3.9%増)となりました。売上高につきましては、電力関連企業、機械・電子関連企業、海外企業への売上が増加したことなどにより、122,340千円(同49.9%増)となりました。
当第1四半期会計期間末の資産は、前事業年度末と比較して266,967千円減少し、2,789,450千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少168,365千円、受取手形及び売掛金の減少154,052千円、仕掛品の増加31,662千円、原材料及び貯蔵品の増加17,356千円、投資その他の資産の増加10,382千円によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して193,113千円減少し、327,760千円となりました。これは主に、買掛金の増加10,819千円、未払金の減少102,714千円、未払法人税等の減少69,604千円、賞与引当金の減少16,128千円、その他流動負債の増加25,996千円、役員退職慰労引当金の減少43,886千円によるものであります。
2023/08/10 9:02