受注は、機械・電子関連企業からの受注が減少したものの、官公需の受注、電力関連企業からの受注が増加したことなどにより、465,004千円(前年同期比39.4%増)となりました。売上高につきましては、電力関連企業への売上が減少したものの、官公需の売上、機械・電子関連企業、海外企業への売上が増加したことなどにより、300,662千円(同1.2%増)となりました。
当第2四半期会計期間末の資産は、前事業年度末と比較して210,797千円減少し、2,845,620千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少231,203千円、受取手形及び売掛金の減少45,729千円、商品及び製品の増加12,998千円、仕掛品の増加33,138千円、原材料及び貯蔵品の増加23,978千円、その他流動資産の増加16,878千円、投資その他の資産の減少15,991千円によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して191,001千円減少し、329,872千円となりました。これは主に、買掛金の増加11,748千円、未払金の減少156,038千円、未払法人税等の減少67,139千円、賞与引当金の増加39,886千円、その他流動負債の増加12,705千円、役員退職慰労引当金の減少42,220千円によるものであります。
2023/11/09 9:01