受注は、機械・電子関連企業からの受注が減少したものの、電力関連企業からの受注が増加したことなどにより、670,721千円(前年同期比21.8%増)となりました。売上高につきましては、官公需の売上が増加したものの、電力関連企業への売上が減少したことなどにより、438,141千円(同0.8%減)となりました。
当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末と比較して135,215千円減少し、2,921,202千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少116,116千円、受取手形及び売掛金の減少155,122千円、商品及び製品の増加22,925千円、仕掛品の増加72,478千円、原材料及び貯蔵品の増加31,378千円、その他流動資産の増加28,453千円、投資その他の資産の減少19,042千円によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して147,661千円減少し、373,212千円となりました。これは主に、買掛金の増加28,472千円、未払金の減少147,962千円、未払法人税等の減少69,612千円、賞与引当金の増加52,997千円、役員賞与引当金の増加13,917千円、その他流動負債の増加11,345千円によるものであります。
2024/02/13 9:46