- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
優先的に対応すべきサステナビリティに関するリスクと機会は、第一に脱炭素社会の実現に向けた石炭火力発電の縮小及び再生可能エネルギーが拡大する可能性です。
当該リスクと機会への対応は、現状、中期経営計画及び部門方針書に一部記載しているものの、当社の売上高に占める石炭火力発電所向け製品の割合に相当程度の重要性はなく、また、国のエネルギー政策と関連し、中長期的なものとなりますので、より具体的な戦略は今後検討してまいります。
② 人的資本に関する戦略
2024/06/26 9:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ポンプ製品 | バルブ製品 | 部品・サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 846,585 | 257,821 | 672,895 | 1,777,301 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2024/06/26 9:03- #3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/06/26 9:03- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(注) 製品等の販売(部品)とメンテナンス等は、製品別の部品・サービス売上高を分解した情報であります。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 9:03- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/26 9:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、経常利益、自己資本利益率であり、2025年3月期の目標値は、売上高2,100,000千円、経常利益333,000千円、自己資本利益率8.5%であります。当該目標値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/06/26 9:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化を図り、適切な人員配置と人材育成による生産性の向上に注力することにより収益性重視の経営に努めてまいりました。
以上の結果、当事業年度の受注は、2,130,454千円(前期比11.9%増)となりました。売上高につきましては、2,049,864千円(同15.3%増)となりました。また、営業損益は、人件費の増加などで販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加などで売上総利益が増加したため、364,983千円(同44.7%増)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の増加などによって、369,145千円(同45.2%増)の経常利益となりました。この結果、当事業年度の当期純利益は、272,383千円(同61.8%増)となりました。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、経常利益、自己資本利益率です。2024年3月期の目標値と実績値は、次のとおりであります。
2024/06/26 9:03- #8 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ポンプ製品 | バルブ製品 | 部品・サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,003,270 | 328,934 | 717,658 | 2,049,864 |
2024/06/26 9:03- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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