営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 3億6498万
- 2025年3月31日 +24.92%
- 4億5593万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化を図り、適切な人員配置と人材育成による生産性の向上に注力することにより収益性重視の経営に努めてまいりました。2025/06/27 9:02
以上の結果、当事業年度の受注は、2,257,157千円(前期比5.9%増)となりました。売上高につきましては、2,276,777千円(同11.1%増)となりました。また、営業損益は、人件費の増加などで販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加などで売上総利益が増加したため、455,932千円(同24.9%増)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の増加などによって、461,976千円(同25.1%増)の経常利益となりました。この結果、当事業年度の当期純利益は、319,468千円(同17.3%増)となりました。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、経常利益、自己資本利益率です。2025年3月期の目標値と実績値は、次のとおりであります。