営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 1億2929万
- 2025年9月30日 -3.63%
- 1億2460万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化を図り、適切な人員配置と人材育成による生産性の向上に注力することにより収益性重視の経営に努めてまいりました。2025/11/07 9:03
以上の結果、当中間会計期間の受注は、1,295,692千円(前年同期比1.0%減)となりました。売上高につきましては、863,133千円(同3.4%減)となりました。営業損益は、売上原価率の低下で売上総利益が増加したものの、人件費や旅費交通費の増加などで販売費及び一般管理費が増加したため、124,607千円(同3.6%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、126,845千円(同3.6%減)の経常利益となりました。この結果、当中間会計期間の中間純利益は、82,494千円(同9.1%減)となりました。
当社は、ポンプ及びバルブの製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。