訂正有価証券報告書-第8期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/08/01 16:48
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注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)
16.のれん及び無形資産
(1)のれん及び無形資産の内容
当社グループの各連結会計年度終了日現在ののれん及び無形資産の内容は以下のとおりであります。
(2)のれん及び無形資産の変動内容
当社グループの各連結会計年度ののれん及び無形資産の増減内容は以下のとおりであります。
(注)償却費は、連結包括利益計算書の「売上原価」、「管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
(3)のれんを含む資金生成単位の減損テスト
各資金生成単位に配分されたのれんの帳簿価額の合計は以下のとおりであります。
資金生成単位に配分されたのれんの回収可能価額は、使用価値によって算出しております。使用価値の算定には、資金生成単位から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積額を用いております。
将来キャッシュ・フローの見積りのための基礎として用いるキャッシュ・フローの予測は、経営者によって承認された翌連結会計年度の事業計画を用い、以後の期間については横ばいを想定して評価しております。
なお、のれんを含む資金生成単位の減損テストに使用した主な割引率(税引前)は、前連結会計年度において18.9%、当連結会計年度において24.2%であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、のれんの減損損失は認識しておりません。ただし、減損が発生していないのれんについて、減損テストに使用した主要な仮定が合理的に考えられる範囲で変化したとしても、重要な減損損失が発生する可能性は低いと判断しております。
(1)のれん及び無形資産の内容
当社グループの各連結会計年度終了日現在ののれん及び無形資産の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 取得原価 | 1,495,605 | 1,847,554 |
| 償却累計額及び減損損失累計額 | (687,981) | (825,195) |
| 合計 | 807,624 | 1,022,359 |
| のれん | 95,064 | 95,064 |
| ソフトウエア | 406,327 | 543,946 |
| ソフトウエア仮勘定 | 306,233 | 383,349 |
| 合計 | 807,624 | 1,022,359 |
(2)のれん及び無形資産の変動内容
当社グループの各連結会計年度ののれん及び無形資産の増減内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| のれん | ソフトウエア | ソフトウエア 仮勘定 | その他 | 合計 | |
| 取得原価 | |||||
| 2017年4月1日残高 | 111,010 | 496,578 | 158,080 | 3,000 | 768,668 |
| 企業結合による増加 | - | 295,364 | 47,367 | - | 342,731 |
| 取得 | - | 73,440 | 321,726 | - | 395,166 |
| 処分 | - | (360) | (10,600) | - | (10,960) |
| ソフトウエア仮勘定からの振替 | - | 209,040 | (209,040) | - | - |
| 2018年3月31日残高 | 111,010 | 1,074,062 | 307,533 | 3,000 | 1,495,605 |
| 取得 | - | 77,035 | 386,153 | - | 463,188 |
| 連結除外に伴う減少 | - | (27,455) | - | - | (27,455) |
| 処分 | - | (18,579) | (64,192) | - | (82,771) |
| 外貨換算差額 | - | (1,013) | - | - | (1,013) |
| ソフトウエア仮勘定からの振替 | - | 244,845 | (244,845) | - | - |
| 2019年3月31日残高 | 111,010 | 1,348,895 | 384,649 | 3,000 | 1,847,554 |
| (単位:千円) |
| のれん | ソフトウエア | ソフトウエア 仮勘定 | その他 | 合計 | |
| 償却累計額及び減損損失累計額 | |||||
| 2017年4月1日残高 | (15,946) | (394,106) | (1,300) | (3,000) | (414,352) |
| 処分 | - | 360 | - | - | 360 |
| 減損損失 | - | (69,636) | - | - | (69,636) |
| 償却費 | - | (204,346) | - | - | (204,346) |
| 外貨換算差額 | - | (7) | - | - | (7) |
| 2018年3月31日残高 | (15,946) | (667,735) | (1,300) | (3,000) | (687,981) |
| 処分 | - | 18,578 | - | - | 18,578 |
| 連結除外に伴う減少 | - | 6,189 | - | - | 6,189 |
| 償却費(注) | - | (162,040) | - | - | (162,040) |
| 外貨換算差額 | - | 59 | - | - | 59 |
| 2019年3月31日残高 | (15,946) | (804,949) | (1,300) | (3,000) | (825,195) |
(注)償却費は、連結包括利益計算書の「売上原価」、「管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
(3)のれんを含む資金生成単位の減損テスト
各資金生成単位に配分されたのれんの帳簿価額の合計は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 事業セグメント | 資金生成単位 | 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) |
| 企業支援サービス事業 | ビジネスサーチテクノロジ株式会社 | 95,064 | 95,064 |
| 合計 | 95,064 | 95,064 | |
資金生成単位に配分されたのれんの回収可能価額は、使用価値によって算出しております。使用価値の算定には、資金生成単位から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積額を用いております。
将来キャッシュ・フローの見積りのための基礎として用いるキャッシュ・フローの予測は、経営者によって承認された翌連結会計年度の事業計画を用い、以後の期間については横ばいを想定して評価しております。
なお、のれんを含む資金生成単位の減損テストに使用した主な割引率(税引前)は、前連結会計年度において18.9%、当連結会計年度において24.2%であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、のれんの減損損失は認識しておりません。ただし、減損が発生していないのれんについて、減損テストに使用した主要な仮定が合理的に考えられる範囲で変化したとしても、重要な減損損失が発生する可能性は低いと判断しております。