有価証券報告書-第9期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/22 11:24
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
29.リース
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
ファイナンス・リース
(1)リース契約
当社グループはファイナンス・リースとして、サーバー等システム関連機器の賃借をしております。当社グループの前連結会計年度終了日現在のファイナンス・リースに基づく将来の支払最低リース料総額及び現在価値は、以下のとおりであります。
① 最低支払リース料総額
(単位:千円)
② 最低支払リース料総額の現在価値
(単位:千円)
オペレーティング・リース
(1)リース契約
オペレーティング・リースはオフィス及びコピー機等に関するもので、リース期間は各々2年~3年と5年であります。当社グループはリース期間の満了時にリース資産を購買できるオプションを有しておりません。
一部のオペレーティング・リース契約には、自動更新オプションが付されております。また、変動リース料、購入選択権、及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(2)費用(継続事業)として認識したリース料
(単位:千円)
(3)費用(継続事業)として認識したリース料
各連結会計年度終了日現在、当社グループはオフィス及びコピー機等に対して解約不能なオペレーティング・リース契約を締結しており、支払債務の支払期日は以下のとおりであります。
(単位:千円)
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当社グループは、借手として、建物等の資産を賃借しております。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。また、リースによって課されている制限又は特約はありません。
(1)当社グループの当連結会計年度終了日現在のリースに係る費用の内容は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注1)使用権資産の減価償却費は、連結法包括利益計算書の「売上原価」及び「管理費」に含まれております。
(注2)リース債務に係る財務費用は、連結包括利益計算書の「財務費用」及び「当期利益」に含まれております。
(注3)少額資産リース費用は、連結包括利益計算書の「管理費」に含まれております。
(2)当社グループの当連結会計年度終了日現在の使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、8,197千円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、232,403千円であります。
(3)当社グループの当連結会計年度終了日現在のリース債務(割引前)の満期分析は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
ファイナンス・リース
(1)リース契約
当社グループはファイナンス・リースとして、サーバー等システム関連機器の賃借をしております。当社グループの前連結会計年度終了日現在のファイナンス・リースに基づく将来の支払最低リース料総額及び現在価値は、以下のとおりであります。
① 最低支払リース料総額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 2,871 |
| 1年超過5年以内 | 1,334 |
| 合計 | 4,205 |
| 控除(将来財務費用) | (68) |
| 最低支払リース料総額の現在価値 | 4,137 |
② 最低支払リース料総額の現在価値
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 2,811 |
| 1年超過5年以内 | 1,326 |
| 合計 | 4,137 |
オペレーティング・リース
(1)リース契約
オペレーティング・リースはオフィス及びコピー機等に関するもので、リース期間は各々2年~3年と5年であります。当社グループはリース期間の満了時にリース資産を購買できるオプションを有しておりません。
一部のオペレーティング・リース契約には、自動更新オプションが付されております。また、変動リース料、購入選択権、及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(2)費用(継続事業)として認識したリース料
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 最低リース料 | 227,994 |
| 合計 | 227,994 |
(3)費用(継続事業)として認識したリース料
各連結会計年度終了日現在、当社グループはオフィス及びコピー機等に対して解約不能なオペレーティング・リース契約を締結しており、支払債務の支払期日は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 230,175 |
| 1年超過5年以内 | 358,272 |
| 合計 | 588,447 |
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当社グループは、借手として、建物等の資産を賃借しております。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。また、リースによって課されている制限又は特約はありません。
(1)当社グループの当連結会計年度終了日現在のリースに係る費用の内容は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 使用権資産 | |
| 建物附属設備(注1) | 235,062 |
| 合計 | 235,062 |
| リース債務に係る財務費用(注2) | 5,303 |
| 少額資産リース費用(注3) | 4,236 |
| 合計 | 9,539 |
(注1)使用権資産の減価償却費は、連結法包括利益計算書の「売上原価」及び「管理費」に含まれております。
(注2)リース債務に係る財務費用は、連結包括利益計算書の「財務費用」及び「当期利益」に含まれております。
(注3)少額資産リース費用は、連結包括利益計算書の「管理費」に含まれております。
(2)当社グループの当連結会計年度終了日現在の使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 移行日 (2019年4月1日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 建物附属設備 | 732,276 | 502,793 |
| 合計 | 732,276 | 502,793 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、8,197千円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、232,403千円であります。
(3)当社グループの当連結会計年度終了日現在のリース債務(割引前)の満期分析は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| リース債務 | ||
| 移行日 (2019年4月1日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 233,037 | 238,834 |
| 1年超5年以内 | 487,598 | 248,751 |
| 合計 | 720,635 | 487,585 |
| 将来財務費用 | 10,099 | 2,004 |
| 最低支払リース料総額の現在価値 | 710,536 | 485,581 |