四半期報告書-第12期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/14 10:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
6.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
また、当社グループの報告セグメントはサービスの性質や対象顧客の類似性を勘案し、売上高の推移等経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約しております。
決済サービス事業はECにおける決済ソリューションの提供を行っております。クレジットカード決済、銀行振込決済、コンビニ決済等対面・非対面を含む様々な決済サービス、及びファクタリングを中心としたフィナンシャルソリューションが属しております。なお、決済サービス事業のセグメント間収益には本社機能に係る収益が含まれております。
バックオフィスSaaS事業は企業のバックオフィス支援サービス及びITセキュリティサービス等、企業向けの様々な支援サービスが属しております。
国際送金事業は国際送金サービスが属しております。また、2022年3月31日付でSBIレミット株式会社の全株式を譲渡したことにより、SBIレミット株式会社は当社グループの連結対象から除外しております。その業績は前連結会計年度において非継続事業として表示しているため、IFRS第8号「事業セグメント」の開示要求は適用しておりません。
また、当第3四半期連結累計期間において、国際送金事業の外部顧客からの収益はすべて韓国で生じていますが、それ以外の当社グループの重要な事業部門は日本国のみに存在しており、地域別情報の開示を省略しており、連結収益の10%以上を構成する単一の外部顧客との取引もないため主要な顧客に関する情報の開示も省略しております。
なお、第1四半期連結累計期間より、各セグメントの事業実態を踏まえ、セグメント名について「個人向けマネーサービス事業」を「国際送金事業」、「企業支援サービス事業」を「バックオフィスSaaS事業」にそれぞれ変更いたしました。セグメント名の変更は、より実態に即してわかりやすい名称にする目的であり、前連結会計年度から事業内容の変更を伴うものではありません。また、全体に占める売上の割合等を考慮し、①決済サービス事業、②個人向けマネーサービス事業、③企業支援サービス事業から、①決済サービス事業、②バックオフィスSaaS事業、③国際送金事業とし、セグメント名及び表示順を変更しております。
(2)報告セグメントに関する情報
前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
(単位:千円)
決済サービス事業バックオフィスSaaS事業国際送金事業調整額
(注2)
合計
外部顧客からの収益2,813,290772,494565,703-4,151,487
セグメント間収益(注1)69,22930,677-(99,906)-
連結収益合計2,882,519803,171565,703(99,906)4,151,487
営業利益601,156(150,517)99,679(241,872)308,446
金融収益----1,448
為替差損益----52,851
財務費用----(57,266)
持分法による投資損益-(80,702)--(80,702)
税引前四半期利益----224,777
その他項目
減価償却費及び償却費(209,417)(111,037)(22,446)(8,416)(351,316)

当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)
(単位:千円)
決済サービス事業バックオフィスSaaS事業国際送金事業調整額
(注2)
合計
外部顧客からの収益2,885,874786,669371,512-4,044,055
セグメント間収益(注1)11,77885,631-(97,409)-
連結収益合計2,897,652872,300371,512(97,409)4,044,055
営業利益586,741(29,120)20,744(229,857)348,508
金融収益----7,329
為替差損益----2,639
財務費用----(102,150)
持分法による投資損益-73,000--73,000
税引前四半期利益----329,326
その他項目
減価償却費及び償却費(249,921)(161,185)(26,732)(20,093)(457,931)

(注1)セグメント間収益は、独立第三者間取引における価格に基づいております。
(注2)営業利益の「調整額」は、報告セグメントに帰属しない本社機能に係る全社費用であります。
前第3四半期連結会計期間(自2021年10月1日 至2021年12月31日)
(単位:千円)
決済サービス事業バックオフィスSaaS事業国際送金事業調整額
(注2)
合計
外部顧客からの収益955,451264,539112,106-1,332,096
セグメント間収益(注1)23,2979,596-(32,893)-
連結収益合計978,748274,135112,106(32,893)1,332,096
営業利益219,003(56,387)(29,433)(81,195)51,988
金融収益----322
為替差損益----58,866
財務費用----(22,269)
持分法による投資損益-31,564--31,564
税引前四半期利益----120,471
その他項目
減価償却費及び償却費(71,762)(39,172)(8,044)(2,806)(121,784)

当第3四半期連結会計期間(自2022年10月1日 至2022年12月31日)
(単位:千円)
決済サービス事業バックオフィスSaaS事業国際送金事業調整額
(注2)
合計
外部顧客からの収益933,753275,759204,920-1,414,432
セグメント間収益(注1)1,28938,387-(39,676)-
連結収益合計935,042314,146204,920(39,676)1,414,432
営業利益238,90642,03981,409(65,383)296,971
金融収益----1,392
為替差損益----(59,747)
財務費用----(32,058)
持分法による投資損益-41,272--41,272
税引前四半期利益----247,830
その他項目
減価償却費及び償却費(81,745)(54,575)(9,896)(7,849)(154,065)

(注1)セグメント間収益は、独立第三者間取引における価格に基づいております。
(注2)営業利益の「調整額」は、報告セグメントに帰属しない本社機能に係る全社費用であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。