有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高及び営業利益
売上高は133億8百万円と前年同期と比べ12億78百万円(10.6%)の増収、営業利益は5億94百万円と前年同期と比べ3億44百万円(137.9%)の増益となりました。セグメント毎の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
(自動車販売関連事業)
当セグメントにおきましては、国産車新車販売は、N-BOXが引き続き好調であり、国産車新車販売台数は前年同期比13.5%増の2,391台となりました。また、輸入車においては、拡販施策等の改善が進んだことで、輸入車販売台数は前年同期比23.8%増の307台となりました。これらの結果、新車販売台数は前年同期比14.6%増の2,698台となりました。中古車販売においては、引き続きグループ間連携の強化を図り、中古車商品在庫の早期入替等を図った結果、中古車販売台数は前年同期比2.1%減の4,981台となりましたが、中古車粗利益が改善されました。
また、販売費及び一般管理費については、人件費、設備費、一般管理費等は増加傾向ではありますが、将来に向けた投資と考えております。これらの結果、売上高は129億26百万円と前年同期と比べ12億40百万円(10.6%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は6億43百万円と前年同期と比べ3億30百万円(105.8%)の増益となりました。
(自動車リサイクル事業)
当セグメントにおきましては、鉄・アルミ等の資源価格相場全般は緩やかながら回復傾向が継続しております。また、リユースパーツ販売を強化することで安定した売上を確保することが可能となりました。これにより生産台数(再資源化処理)は前年同期比2.9%増の4,206台となりました。また、使用済自動車の入庫は、台風等の自然災害の影響を受けたため前年同期比9.4%減の3,839台となりましたが、使用済自動車在庫の調整により、生産台数に影響はありませんでした。これらの結果、売上高は3億81百万円と前年同期と比べ37百万円(10.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は73百万円と前年同期と比べ16百万円(28.7%)の増益となりました。2018/11/13 15:45