- 7169
- 2022/07/12
- 時価
- 341億円
- PER
- 8.44倍
- 2015年以降
- 5.41-33.22倍
(2015-2022年) - PBR
- 2.67倍
- 2015年以降
- 1.49-4.88倍
(2015-2022年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 31.59%
- ROA
- 12.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ナローピーク(7169)の継続事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -10.3円/株
- 2021年6月30日
- 65.98円/株
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/12 11:00
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 継続事業 売上高 10 5,711 5,773 法人所得税費用 136 △751 継続事業からの四半期利益(△損失) △186 1,176 非継続事業 非継続事業からの四半期利益 8 64 1,026 四半期利益(△損失) △122 2,203 基本的1株当たり四半期利益(△損失) 継続事業 △10.30 65.98 非継続事業 3.83 57.58 基本的1株当たり四半期利益(△損失)(円) △6.48 123.56 希薄化後1株当たり四半期利益(△損失) 11 継続事業 △10.30 65.98 非継続事業 3.83 57.58 希薄化後1株当たり四半期利益(△損失)(円) △6.48 123.56 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/08/12 11:00
また、「8.非継続事業」に記載のとおり、当社が保有する株式会社ウェブクルーの全株式を譲渡したことから、従来ITサービス事業を構成していた同社の売上高及びセグメント損益を非継続事業に分類し、セグメント情報から除いております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #3 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)表示方法の変更2021/08/12 11:00
非継続事業に分類した事業に係る損益は、要約四半期連結損益計算書において継続事業からの四半期利益の後に法人所得税費用控除後の金額で区分表示しております。非継続事業に分類した事業に関して、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書並びに関連する要約四半期連結財務諸表注記を一部組み替えて表示しております。
なお、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローは、継続事業及び非継続事業の両事業から発生したキャッシュ・フローの合計額で表示しております。 - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、保険代理店関連事業、少額短期保険事業の2つの事業ユニットを基本にして組織が構成されており、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上収益として表示しております。2021/08/12 11:00
なお、2021年6月に子会社である株式会社ウェブクルーの全株式を譲渡をしたことに伴い、同社の事業を非継続事業に分類し、前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益から控除しております。また、非継続事業への分類に伴い、報告セグメントを従来の「保険サービス事業」、「派遣事業」及び「ITサービス事業」の3区分から「保険代理店関連事業」及び「少額短期保険事業」の2区分に変更しております。同様にサービスラインにつきましても、従来の「保険代理店業」、「人材派遣業」及び「比較サイト運営」から「保険代理店業」、「人材派遣業」及び「その他」へと変更しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #5 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。2021/08/12 11:00
(非継続事業)
当社グループは、既に処分されたか又は売却目的保有に分類された企業の構成単位で、次のいずれかに該当するものは非継続事業として認識しております。 - #6 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.非継続事業2021/08/12 11:00
(1)非継続事業の概要
当社は、2021年3月25日開催の取締役会において、ITサービス事業セグメントに属する連結子会社である株式会社ウェブクルーの全株式を同社の代表取締役を務める藤島 義琢氏が設立した株式会社FWに譲渡することを決議しております。これは、当社が、当社グループの経営資源をより長期的に安定した収益が見込まれるストック利益型の事業に集中させ、より一層の企業価値向上を図るという方針のもと、今後の当社グループの運営体制について様々な観点から検討を重ねた結果、当社が保有する同社株式の全てを譲渡することに至ったものであります。 - #7 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益並びに算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/08/12 11:00
(注)希薄化後1株当たり四半期利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在していないため、基本的1株当たり四半期利益と同額にて表示しております。前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) (1)基本的1株当たり四半期利益(△損失) △6円48銭 123円56銭 継続事業 △10円30銭 65円98銭 非継続事業 3円83銭 57円58銭 (算定上の基礎) (2)希薄化後1株当たり四半期利益(△損失) △6円48銭 123円56銭 継続事業 △10円30銭 65円98銭 非継続事業 3円83銭 57円58銭 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績の状況2021/08/12 11:00
2021年6月25日に、株式会社ウェブクルーの全株式を、株式会社ウェブクルーの代表取締役を務める藤島 義琢氏が設立した株式会社FWに譲渡したことに伴い、当第1四半期連結累計期間より、当社グループの連結財務諸表上、株式会社ウェブクルーの事業を非継続事業に分類しております。これにより、売上高、営業利益及び税引前四半期利益は非継続事業を除いた継続事業の金額で表示しており、対応する前第1四半期連結累計期間につきましても同様に組み替えて記載しております。
当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の流行により、経済活動の停滞や企業活動の制約が続きました。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う企業活動の停滞による雇用環境の悪化や個人の外出自粛による消費低迷などが続き、総じて厳しい景況感で推移いたしました。また、医療従事者等から順次ワクチン接種が開始され、経済活動の再開が期待されるものの、国民全体の接種までには時間を要することや、変異株が拡大の様相を呈する等、新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通せない状況が継続しています。このような経営環境の中、当社は、当社グループが運営する保険SHOPへの来店数の大幅な減少や、一部の店舗での時短営業や臨時休業など、店舗運営へ大きな影響が出ましたが、コールセンター、訪問販売などの当社グループの多様な販売網を活用し、コロナ禍においても事業継続に努めてまいりました。 - #9 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/08/12 11:00
(単位:百万円) 税引前四半期利益 △50 425 非継続事業からの税引前四半期利益 83 1,117 減価償却費及び償却費 591 573