営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 4億4505万
- 2016年6月30日 -37.45%
- 2億7837万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/10 15:09
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△201,205千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却の方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「保険サービス事業」で21,465千円、「派遣事業」で2,122千円、「ITサービス事業」で350千円増加しております。2016/08/10 15:09 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は株式会社ウェブクルーを子会社化して以降、当社グループの有形固定資産の使用実態を見直してきました。その結果、今後、より安定的な収益獲得が見込まれ、有形固定資産を安定的に使用していく見通しであるため、その利用による効果が平均的に発現すると見込まれることから、耐用年数にわたって均等に減価償却することが当社グループの企業活動の実態をより適切に反映するものと判断しました。2016/08/10 15:09
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益がそれぞれ25,058千円増加し、税金等調整前四半期純損失が25,058千円減少しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報等に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)における我が国経済は、緩やかな雇用・所得環境の改善が続いているものの、中国を始めとする新興国諸国の景気減速や、英国の欧州連合離脱問題の影響等、不安定な海外情勢による景気下振れリスクの影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況も継続しております。また、保険業界においては、日銀のマイナス金利政策の導入により、貯蓄性の高い商品の販売停止・縮小の動きが見られることや、改正保険業法の施行等により、保険商品の販売環境に関して注視しなければならない状況が続いております。2016/08/10 15:09
このような中、当社グループは、期初に入社した新卒社員の教育・研修を行うことによる生産性の向上、比較サイト、店舗及びコールセンターによる販売網の連携強化に引き続き努めてまいりましたが、日銀のマイナス金利政策の導入による、貯蓄性の高い商品の販売停止・縮小や、主要取引先の新規発売停止の影響等により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が6,509,314千円(前年同期比5.6%減)、営業利益が278,379千円(同37.5%減)、経常利益が307,667千円(同34.4%減)、また特別損失として投資有価証券評価損546,619千円を計上した結果、税金等調整前四半期純損失が242,117千円(前年同期は447,049千円の税金等調整前四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が281,048千円(前年同期は247,360千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。