- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/25 16:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
株式会社IJTTサービス
※当連結会計年度においてJMスチール株式会社は清算が結了したため、非連結子会社の範囲から除外しております。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/25 16:12 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| いすゞ自動車株式会社 | 105,574 | 自動車用等関連部品製造事業 |
2021/06/25 16:12- #4 事業等のリスク
① 経済状況
当社グループの売上高のうち、自動車用部品の製品は、主にトラックに使用され、また建設機械用部品の製品は、建設機械に使用され、それぞれ国内・海外に販売されております。よってそれらを販売している国又は地域の経済状況の影響を受け、これにより当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 品質管理
2021/06/25 16:12- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 16:12- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役である土屋市郎氏は、2016年6月29日開催の第3回定時株主総会終結の時まで当社の社外監査役であり、株式会社東京証券取引所の定める独立役員として指定されておりました。同氏は、同総会終結の時をもって、当社の社外監査役を辞任し、社外取締役として選任されました。当社は同氏から、経営者としての豊富な経験と幅広い見識をもとに、当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくことができると考えております。同氏は当社の株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行株式会社の業務執行者でありましたが、同行を退職して17年が経過しており、同氏は同行の意向に影響される立場にございません。
社外取締役である川本英利氏は、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しています。同氏は、過去において、当社の親会社であるいすゞ自動車株式会社を取引先とするクラリオン株式会社並びに当社及びいすゞ自動車株式会社を取引先とする日立オートモティブシステムズ株式会社(2021年1月より、日立Astemo株式会社に商号変更)の業務執行者でありましたが、当社の日立オートモティブシステムズ株式会社に対する売上高は、当事業年度において売上高総額の0.3%程度と極めて僅少であり、また同氏は、現時点において日立オートモティブシステムズ株式会社とは何ら関係がないので、同社の意向に影響されることはありません。
社外監査役である浦部明子氏は、2000年4月より弁護士の職にあり、法令についての高度な能力・識見に基づき客観的な監査を行うことができるものと判断し、5年前に社外監査役として選任されました。同氏は、業務執行者として会社経営に関与したことはありませんが、上記の理由により、社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。また、当社は、浦部明子氏が所属する弁護士事務所について、何らの取引関係はありません。
2021/06/25 16:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,779百万円増加し、80,216百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定が1,252百万円、非支配株主持分が712百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は143,705百万円(前連結会計年度比16.3%減)となりました。利益面につきましては、当社グループをあげて取り組んで参りましたコスト低減活動等が利益増に貢献したものの、前半期を中心とした大幅な減収によるマイナス要因が影響し、営業利益は1,277百万円(前連結会計年度比80.1%減)、経常利益は1,474百万円(前連結会計年度比78.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は830百万円(前連結会計年度比83.3%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2021/06/25 16:12- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 16:12- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 16:12- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 120,555 | 百万円 | 107,243 | 百万円 |
| 材料等仕入高 | 37,840 | 〃 | 35,352 | 〃 |
2021/06/25 16:12- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 5,150 | 4,614 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△) | 178 | △243 |
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