営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 2億9300万
- 2023年6月30日 +50.51%
- 4億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設機械市場におきましては、国内では公共投資の増加により需要は増加し、部品調達難が回復した効果もあり、建機の販売台数は増加しました。海外では、最大市場であるインドネシアを中心にアセアン地域での需要は堅調に推移しましたが、中国においては、景気の低迷が継続しているため需要は大きく減少しました。2023/08/09 17:02
このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の収益につきましては、原材料価格やエネルギーコスト高騰等の客先への価格転嫁や円安効果等により、売上高は40,331百万円と前年同期に比べ2,975百万円(8.0%)の増収、利益面につきましては、生産性向上や原価改善活動とともに、原材料価格やエネルギーコスト高騰等に応じた製品への価格転嫁や円安効果等により、営業利益は441百万円と前年同期に比べ148百万円(50.4%)の増益、経常利益は646百万円と前年同期と比べ87百万円(15.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては376百万円と前年同期と比べ18百万円(5.1%)の増益となりました。
(2)財政状態の状況