当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億1402万
- 2014年9月30日 +29.68%
- 2億7755万
個別
- 2013年9月30日
- 2億7197万
- 2014年9月30日 -49.6%
- 1億3708万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/02/23 10:12
(注)1.当社は、平成26年4月1日付で株式1株につき5株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 5.53 7.45 5.37 △0.62 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループ(当社、連結子会社)は引き続き顧客数の増加を図るための施策を重点的に実施することで、事業規模の拡大を図りました。一例として、福岡ショールームを平成26年8月23日に新設オープンいたしました。これによって、福岡を中心とした九州地区及び中国地区の方々にも実際に商品を見ていただける機会を提供し、新規顧客数の増加を図りました。また、商品施策においては、デザイン性の高い新商品の投入に注力しており、全面ステンレス製のキッチン「GRAD45」や「OSSO」及び株式会社良品計画と共同開発を行った「MUJI+KITCHEN」等の販売を開始いたしました。今後も特色ある商品開発を行い商品ラインナップを拡張し、お客様の家づくりの自由度を拡げるべく活動してまいります。2015/02/23 10:12
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,899百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は474百万円(前年同期比39.8%増)、経常利益は468百万円(前年同期比58.1%増)、当期純利益は277百万円(前年同期比29.7%増)となりました。
なお、当社グループは建築資材のインターネット通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤当期純利益2015/02/23 10:12
当期純利益は、277百万円(前年同期比29.7%増)となりました。その主な要因は、保険解約返戻金を25百万円計上したこと、減損損失を20百万円計上したこと等によるものであります。また、当連結会計年度における税効果会計適用後の法人税等の負担率は40.8%となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1.当社は平成25年9月13日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しているため、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から前事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。2015/02/23 10:12
2.当社は平成25年5月27日付で普通株式1株につき20株の株式分割を行いましたが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 5.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/23 10:12
前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 214,024 277,556 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 214,024 277,556 期中平均株式数(株) 12,120,700 15,742,097 (うち新株予約権(株)) (2,311,945) (1,575,664) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ─────── ───────