売上高
連結
- 2012年12月31日
- 51億367万
- 2013年12月31日 +69.57%
- 86億5408万
個別
- 2012年12月31日
- 51億367万
- 2013年12月31日 +69.55%
- 86億5339万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/12/12 16:49
(注)1.当社は、平成25年10月8日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - 3,487,927 5,610,135 8,654,081 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - 448,416 149,780 273,955 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/12/12 16:49
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/12/12 16:49
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 一般社団法人 日本卸電力取引所 3,119,371 - #4 業績等の概要
- エネルギーマネジメント事業においては、当社グループにて開発したエネルギーマネジメントシステム「FALCON SYSTEM」の販売に注力しつつ、需要家のニーズに従って複数の電力会社から電力を調達することで、電力購入の選択肢を提供する電力代理購入サービスの開発を実施してまいりました。また、パワーマーケティング事業では、大規模発電事業者からの電力仲介を継続的に実施してまいりました。しかし、電源開発事業では、複数の大規模太陽光発電設備の販売において、販売先の獲得に時間を要してしまったことにより、業績は低調となりました。また、当社グループ以外の再生可能エネルギー発電設備からの電力調達による取扱電力量の増加に注力した一方で、部分供給制度を利用した電力代理購入サービスを開始し、その業績を伸ばしておりますが、本サービスの利益率は低く、更なる顧客の獲得が必要となっております。2014/12/12 16:49
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,654,081千円(前連結会計年度比69.6%増)、営業利益は514,734千円(同1.0%減)、経常利益は455,147千円(同12.4%減)、当期純利益は104,581千円(同74.6%減)となりました。
平成24年12月に経済産業省資源エネルギー庁から発表された「部分供給に関する指針」を受けて、1つの需要場所で複数の供給事業者から電力供給を受けられる部分供給を行うための手段が明確になりました。本指針を受けて部分供給を活用した電力販売スキーム「電力代理購入サービス」を構築し、東京電力、関西電力管内において電力の販売を開始した結果、電力会社の値上げにより影響を受けている多くの需要家から本サービスに対する期待が高まっており、多くの反響を頂いております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/12/12 16:49
(売上高)
当連結会計年度において、エネルギーマネジメント事業では当社が開発したエネルギーマネジメントシステム「FALCON SYSTEM」の販売に注力し、また、電力購入の選択肢を提供する電力代理購入サービスの開発を実施したこと、パワーマーケティング事業では、複数の大規模太陽光発電設備の建設を完工し、再生可能エネルギー発電設備からの電力調達による取扱電力量の増加に注力したこと等により、当連結会計年度の売上高は8,654,081千円(前年同期比69.6%増)となりました。