有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③新技術の活用による分散型エネルギー社会に向けた新サービスの創出2017/05/11 16:41
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、「代理購入サービス」から「エネルギーエージェントサービス(※)」へのサービス契約切替え等により12,462,840千円(前年同期比22.2%減)と前年同期に比べ3,565,091千円減少いたしました。売上総利益は、電源開発における販売用発電所の整理が進んだ結果、販売案件がなかったこと等によるパワーマーケティング事業の利益減少や、「エネルギーエージェントサービス」における顧客当たり小売電力単価が前年同期比減少したこと等を要因として、エネルギーマネジメント事業の利益率が低下したこと等により771,038千円(前年同期比32.2%減)と前年同期に比べ366,929千円減少いたしました。
また、システム関連費用や人件費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期に比べ18,142千円増加したこと等により、営業利益は55,396千円(前年同期比87.4%減)となり、経常利益は6,027千円(前年同期比95.3%減)となりました。