- #1 業績等の概要
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は37,346千円となりました。これは主に、税引前中間純損失51,103千円があったことによるものであります。
2014/12/26 10:13- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象)
当社は当中間会計期間において営業損失51,073千円、経常損失51,103千円、中間純損失51,411千円を計上しており、また営業活動によるキャッシュ・フローにおいても37,346千円のマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/12/26 10:13- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 資金繰りについて
当社は、営業活動によるキャッシュ・フローについて、マイナスを計上しており、これは主に、研究開発活動に要する資金の支出によるものです。
研究開発活動は、当社事業の成長のためには不可欠であり、そのための資金の獲得は、当社の重要な課題となっております。当社では、当中間会計期間に、第三者割当増資により137,950千円を運転資金、研究開発のための資金を確保しており、少なくとも向こう1年間程度の資金繰りについて懐疑すべき事象は存在しておりません。
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