- #1 業績等の概要
この様な状況下において、当社は癌治療分野における医療機器の早急な認可を目指し、海外及び日本国内での臨床開発、研究開発に鋭意取り組み、2017年9月にウクライナにおいて医療機器認証を取得しました。
これらの結果、当中間会計期間の売上高は 7,411千円(前年同期比 243.1%増)、営業損失は37,123千円(前年同期は営業損失33,644千円)、経常損失は37,398千円(前年同期は経常損失34,141千円)、中間純損失は 37,684千円(前年同期は中間純損失34,306千円)となりました。
なお、当社は、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/12/22 11:34- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
益状況
当社の当中間会計期間において、営業損失37,123千円、経常損失37,398千円、中間純損失37,684千円を計上しております。
一方で、当事業年度においてヒト深部臓器用の実用機の開発とCE等の認証準備作業は、おおよそ計画通り順調に遂行しています。また、試作品の製造については少人数による効率的な製造工程の維持に努めています。
2017/12/22 11:34- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象)
当社は当中間会計期間において営業損失37,123千円、経常損失37,398千円、中間純損失37,684千円を計上しており、また営業活動によるキャッシュ・フローにおいても33,933千円のマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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