売上高
連結
- 2013年3月31日
- 11億7252万
- 2014年3月31日 +64.36%
- 19億2717万
個別
- 2013年3月31日
- 11億5818万
- 2014年3月31日 +65.4%
- 19億1566万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/27 16:06
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 16:06
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 株式会社リクルートホールディングス 528,734 株式会社インテリジェンス 511,129 - #3 事業等のリスク
- ① ライフメディアプラットフォーム事業への依存について2014/06/27 16:06
平成26年3月期における売上高(1,927,178千円)は、単一報告セグメントであるライフメディアプラットフォーム事業による収益であります。
従って、各業界における広告費の支出動向や他の媒体との競合の激化、及び展開しているサイトの健全性が損なわれることによるクライアント企業との信頼関係の低下等により、当社グループのライフメディアプラットフォーム事業の売上高が減少した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 16:06
(概算額の算定方法)売上高 497千円 営業損失(△) △59,827〃 経常損失(△) △59,827〃 当期純損失(△) △97,569〃
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報は、インター社の平成25年4月1日から平成26年3月31日までの売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。なお、特別損失として、満期保有目的有価証券の売却損37,000千円が発生しております。 - #5 業績等の概要
- また、当社グループは「生活機会の最大化」というミッションのもと、今後の成長戦略として、既存事業の展開領域及び展開地域の拡張のみならず、収益形態やビジネスモデルを拡張することで、収益構造を多層化しグループ内シナジーを最大化するために、多様な事業領域へ展開していく所存であり、この成長戦略の推進の一つとして、当連結会計年度末にインターキャピタル証券株式会社(以下「インター社」。平成26年4月1日付で「株式会社よじげん証券」へ商号変更)の全株式を取得いたしました。今後もインターネットを利用した個人による証券取引が拡大することが見込まれる中、インター社のもつ人的資源と当社グループが有するインターネットサービス提供ノウハウを融合し、多様化する投資ニーズに対応することにより、ユーザーの投資機会を最大化するサービスを構築して参ります。なお、インター社株式取得にあたり、負ののれん発生益20,965千円を特別利益に計上しております。2014/06/27 16:06
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,927,178千円(前年同期比64.4%増)、売上総利益は1,799,702千円(同71.9%増)、営業利益は925,531千円(同56.5%増)、経常利益は906,576千円(同53.3%増)、当期純利益は536,283千円(同50.3%増)となりました。
なお、セグメン卜情報との関連は、報告セグメントが1つであるため記載を省略しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/27 16:06
(売上高)
当連結会計年度において、売上高は1,927,178千円(前年同期比64.4%増)となりました。これは主に、大手顧客との提携や新規顧客獲得によるデータベースの拡充、スマートフォン対応によるユーザー集客能力の強化や、ユーザーニーズと提供コンテンツのマッチング精度の改善やサイト機能、表示速度の改善等のユーザビリティの向上に努めたことによるものであります。