当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 77億3200万
- 2015年9月30日 -59.89%
- 31億100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。2015/11/10 10:06
なお、この変更に伴う当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金並びに当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/10 10:06
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/11/10 10:06
当第3四半期連結累計期間の売上高については、主にガス事業の売上高が減少したことにより、前年同期に比べ11.1%減少の571億53百万円となりましたが、ガス仕入費用も減少したことなどにより、営業利益については2.5%増加の41億81百万円、経常利益については前年同期並の49億21百万円、四半期純利益については負ののれん発生益46億18百万円を特別利益に計上した前年同期に比べ59.9%減少の31億1百万円となりました。
なお、当社グループの業績は、ガス事業の比重が高いことから、その性質上、気温などの影響により著しい季節的変動があります。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ※2 ㈱房総コンピューターサービスは、子会社等を保有していないため、連結決算を行っておりません。2015/11/10 10:06
※3 1株当たり当期純利益は潜在株式調整前の金額であります。
4.合併後の状況 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/10 10:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 273円82銭 113円24銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 7,732 3,101 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 7,732 3,101 普通株式の期中平均株式数(株) 28,240,897 27,387,164 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 272円61銭 112円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(株)(うち新株予約権(株)) 125,745(125,745) 144,424(144,424) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―