営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 34億2900万
- 2016年6月30日 -18.99%
- 27億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,405百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,458百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/12 9:41
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業及び器具販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,350百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,482百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 9:41 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/12 9:41
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中国を始めとするアジア新興国経済の減速や英国のEU離脱問題などにより、世界経済の見通しは不透明な状況が続いており、為替やエネルギー価格についても不安定な動きが続いております。2016/08/12 9:41
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の売上高については、主にガス事業の売上高が減少したことにより、前年同期に比べ25.3%減少の307億93百万円となりました。また、ヨード販売価格が低下したことなどにより、営業利益については前年同期に比べ19.0%減少の27億78百万円、加えて受取配当金が減少したことなどもあり、経常利益については26.7%減少の29億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については26.8%減少の19億32百万円となりました。
なお、当社グループの業績は、ガス事業の比重が高いことから、その性質上、気温などの影響により著しい季節的変動があります。