- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△2,056百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,135百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/10 12:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業及び器具販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,018百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,214百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/10 12:32 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/10 12:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高については、主にガス事業の売上高が減少したことにより、前年同期に比べ25.4%減少の426億23百万円となりました。また、ヨード販売価格が低下したことなどにより、営業利益については前年同期に比べ29.4%減少の29億52百万円、加えて受取配当金が減少したことなどもあり、経常利益については34.4%減少の32億29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については33.8%減少の20億52百万円となりました。
なお、当社グループの業績は、ガス事業の比重が高いことから、その性質上、気温などの影響により著しい季節的変動があります。
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