- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)1.勤続年数は小数第2位を四捨五入しております。
2.不動産部門とはホテル事業を除く不動産・建設事業、不動産賃貸事業、資産活用事業、本部を指しております。
3.実績値は各年3月31日現在の数値を指しております。
2026/06/29 12:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/29 12:31- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、不動産・建設事業、不動産賃貸事業及びホテル事業における空調設備(建物附属設備)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/29 12:31- #4 事業の内容
なお、事業区分は、「セグメント情報」と同一の区分であります。
(1)不動産・建設事業
分譲土地販売、建売住宅販売、売建住宅販売、注文建築を主力に、不動産販売、不動産仲介にいたる不動産に関連する全ての業務について、和歌山県和歌山市に3支店、和歌山県岩出市及び大阪府大阪狭山市に各1支店を展開し、地域密着型の店舗運営を行っております。また、中古住宅のリフォーム提案及びリフォーム工事等の請負業務、不動産購入に伴う損害保険代理業務及びローン事務代行業務等も不動産取引派生事業として行っております。
2026/06/29 12:31- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは10年~20年間の均等償却しております。2026/06/29 12:31 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報入手が可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産・建設事業」、「不動産賃貸事業」、「資産活用事業」、「ホテル事業」の4つとなっております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/29 12:31- #7 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産・建設事業 | 83 | [-] |
| 不動産賃貸事業 | 80 | [11] |
(注)1.従業員数は契約社員を含む就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマー)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/29 12:31- #8 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2013年4月 | 土地有効活用事業(現:資産活用事業)開始。 |
| 2013年9月 | 不動産・建設事業の業務強化のため株式会社ハウスドゥと不動産仲介に関するフランチャイズ加盟契約を締結。(2018年3月フランチャイズ加盟契約解除) |
| 2013年12月 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。 |
| 2014年4月 | 不動産・建設事業において狭山金剛店を大阪狭山市に開設。不動産賃貸事業においてエイブルネットワーク和歌山北店を和歌山市に開設。 |
| 2014年10月 | 不動産賃貸事業においてエイブルネットワーク岩出店を岩出市に開設。 |
| 2015年4月 | 介護サービス付き施設「介護施設はなみずき」を和歌山市に開設。(2020年6月事業譲渡) |
| 2015年10月 | 不動産・建設事業において堺支店を狭山金剛店に支店統合。 |
| 2016年3月 | 焼肉店「天ざんPLUS」を和歌山市に開設。 |
2026/06/29 12:31- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産については、前連結会計年度末に比べ223百万円増加し、8,780百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加190百万円、販売用不動産の増加116百万円、その他の流動資産の増加80百万円及び未成工事支出金の減少164百万円を反映したものであります。
固定資産については、前連結会計年度末に比べ93百万円増加し、23,275百万円となりました。これは主として、土地の増加228百万円、建設仮勘定の増加30百万円、繰延税金資産の減少114百万円及びのれんの減少37百万円を反映したものであります。
(負債)
2026/06/29 12:31- #10 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資を事業セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(1)不動産・建設事業
重要な設備の投資、除却又は売却等はありません。
2026/06/29 12:31- #11 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/29 12:31- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは10年~20年間の均等償却しております。
2026/06/29 12:31- #13 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社の主要事業である不動産・建設事業は、安定性を重視した事業展開が必要であります。また不動産賃貸事業は、事業規模の拡大戦略に基づき購入計画を立てておりますが、物件情報は不定期に取得されるものであること及び投資額が計画より大きくなる場合もあり、時期や規模等を事前に予想することは困難であります。このような市場で事業展開を円滑に行うためには、安定的な経営基盤の確保と財務体質の強化を図ることが重要な課題であります。
株主各位の将来の安定的な利益確保を図るため、企業体質の強化・充実と今後の事業展開に備えて内部留保の拡大に努めるとともに、株主各位への利益配分につきましては、安定的な配当継続とともに、各期の業績に応じた配当等を実施することを基本方針としております。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした事業原資として利用していく予定であります。
2026/06/29 12:31- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に不動産・建設事業及び不動産賃貸事業を行うための事業計画に照らして必要な資金を、主に銀行等金融機関からの借入及び社債発行等により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2026/06/29 12:31