建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 45億9563万
- 2014年3月31日 -4.59%
- 43億8485万
有報情報
- #1 事業の内容
- ① 分譲土地販売、分譲住宅施工販売2014/06/30 15:01
当社の分譲土地販売、分譲住宅施工販売は、土地情報の収集、区画割計画、建物の企画、土地の仕入、建築確認申請業務、設計発注、工事手配(当社施工管理)、アフター工事及びメンテナンス等一貫した業務を行っております。
建物の施工については、当社が施工管理業務(品質管理・工程管理・原価管理・安全管理)を行い、自社施工部分を除く工事を外注することにより施工を行っております。これにより施工管理を有効に機能させるとともに、品質の確保と更なる向上を追求しております。 - #2 事業等のリスク
- (6) 自然災害等について2014/06/30 15:01
地震や台風等の大規模な自然災害が発生した場合、当社において、被災した自社保有設備の修理に加え、建物の点検や応急処置、支援活動等により、多額の費用が発生する可能性があります。また、社会インフラの大規模な損壊で建築現場の資材・部材の供給が一時的に途絶えた場合等には、完成引渡しの遅延等により当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 競合について - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~47年
構築物 10~20年
機械及び装置 6~10年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 5年
のれん 5年(重要性が乏しい場合には、発生年度に全額償却)2014/06/30 15:01 - #4 固定資産売却損の注記
- ※3 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2014/06/30 15:01
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物 -千円 1,007千円 土地 - 〃 14 〃 - #5 固定資産売却益の注記
- ※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2014/06/30 15:01
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物 -千円 45,757千円 車両運搬具 - 〃 438 〃 - #6 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2014/06/30 15:01
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物 2,898千円 10,575千円 - #7 担保に供している資産の注記
- 担保に供されている資産2014/06/30 15:01
担保付債務前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 販売用不動産 3,449,558 〃 2,480,147 〃 建物 3,968,013 〃 3,508,490 〃 土地 5,572,188 〃 3,944,253 〃
- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、和歌山市三木町の店舗付集合住宅(建物132,903千円、土地109,690千円)、和歌山市小松原の集合住宅(建物38,319千円、土地65,504千円)の取得であります。2014/06/30 15:01
- #9 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2014/06/30 15:01
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っており、ホテル事業においては各ホテルごとにグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また、継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。用途 種類 場所 減損損失(千円) ホテル設備 建物 和歌山県和歌山市 44,546
なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額により測定しております。