当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 5億6655万
- 2014年9月30日 -44.5%
- 3億1443万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社の主力事業である不動産・建設事業におきましては、現在進めております中期経営計画に則り、和歌山県下の和歌山市及び岩出市に設置した住宅展示場による集客を軸にした既存エリアでのシェア深耕、昨年12月に行った東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場への上場による知名度向上を活かし、大阪府大阪狭山市の狭山金剛店出店による事業エリアの拡大を進めて参りました。2014/11/14 15:01
また、前年同期比で業績数値の落ち込みがみられるものの、それは前事業年度上期において大型土地の一括販売、分譲マンション「グランノーブル和歌山駅東」の完成に伴う売上が計上され、売上高が上期に偏重したこと及び有価証券報告書「事業等のリスク」にも記載させていただいている通り、当社の売上高は下期偏重の傾向となっており、当事業年度においては通常通り下期偏重見込みで推移しているためであります。その結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高44億69百万円(前年同期比37.2%減)、経常利益4億50百万円(前年同期比51.2%減)、四半期純利益は3億14百万円(前年同期比44.5%減)となりました。
セグメントの販売状況を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高は存在するものの、当社株式は前第2四半期会計期間末において非上場であり、期中平均株価の算定ができませんので記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 176円33銭 79円97銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 566,554 314,430 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 566,554 314,430 普通株式の期中平均株式数(株) 3,213,000 3,931,700 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 77円76銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 111,759 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -