営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 11億7330万
- 2016年3月31日 +1.66%
- 11億9279万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 不動産関連業界においても、労務費の高騰が懸念されるものの建築費の動向は落ち着きを見せつつあり、住宅ローンの低金利などの金利政策により、市場動向は回復基調にあります。2016/06/29 15:00
このような環境の下、当社は、3つの基本戦略である、「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により、競争力の強化を図り、これらの結果、当事業年度における業績は、売上高は109億32百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は11億92百万円(前年同期比1.7%増)、売上高営業利益率は10.9%(前年同期10.5%)、経常利益は11億87百万円(前年同期比13.0%減)、当期純利益は7億80百万円(前年同期比13.4%減)となりました。
セグメントごとの販売状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上原価は71億62百万円(前年同期比4.0%減)、売上総利益は37億70百万円(前年同期比0.2%増)となりました。売上高に対する売上総利益率は34.5%(前年同期は33.5%)となりました。2016/06/29 15:00
③ 営業利益
当事業年度の営業利益は、販売費及び一般管理費25億77百万円(前年同期比0.4%減)を受け、11億92百万円(前年同期比1.7%増)となり、前事業年度に比べ19百万円増加しました。売上高に対する営業利益率は10.9%(前年同期は10.5%)となりました。