建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 57億5962万
- 2023年3月31日 -3.38%
- 55億6470万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (リスクへの対応策)2023/06/29 15:00
自然災害等の発生リスクについては、人為的災害以外に関して低減が困難であるものの発生した場合、早期に事業活動を復活させるために危機管理規程及び災害対策マニュアルを整備し、事業活動の継続及び復旧の計画を策定しております。さらに、災害避難訓練などを実施し、人為的災害リスクの低減を図っております。また、当社で施工する建物は、「住宅瑕疵担保責任保険」及び「地盤保証」の対象としており、当該制度を実現するため、工事期間中に設計施工管理部門の自主検査及び第三者機関の検査を行うことで、災害発生時のコストを最小限にする体制を整備しております。
(8) 個人情報の管理について - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産2023/06/29 15:00
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、建物工事請負契約について、当該履行義務は一定期間にわたり充足される履行義務であり、契約期間にわたる工事の進捗に応じて充足されるため、期末時点で未請求の工事に係る対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に関する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。2023/06/29 15:00
契約負債は、主に収益を認識する不動産売買契約及び建物工事請負契約について、顧客から受け取った前受金及び未成工事受入金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2023/06/29 15:00
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 機械装置及び運搬具 - 〃 90 〃 建物及び構築物 - 〃 64 〃 計 - 千円 1,060 千円 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2023/06/29 15:00
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 756 千円 3,770 千円 工具、器具及び備品 180 〃 0 〃 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2023/06/29 15:00
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 前払金 104,566 〃 66,500 〃 建物 3,987,762 〃 3,581,069 〃 土地 9,610,181 〃 9,397,469 〃 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当事業年度の有形固定資産の増加の主な内訳は、以下のとおりであります。2023/06/29 15:00
2.当事業年度の有形固定資産の減少の主な内訳は、以下のとおりであります。土地 和歌山県和歌山市堀止東2丁目8-12、8-19 71,097 千円 土地 和歌山県和歌山市有家224-5、224-6、225-23、225-24 36,651 千円 建物 和歌山県和歌山市加納330-47、330-48 35,425 千円 建物 和歌山県和歌山市栄谷218-2 33,820 千円
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2023/06/29 15:00
当社グループは、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントに基づきグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失 ホテル事業 土地 和歌山県岩出市 2,515千円 ホテル事業 建物及び構築物 和歌山県岩出市 8,353千円 ホテル事業 工具、器具及び備品 和歌山県岩出市 736千円
当連結会計年度においては、不動産賃貸事業に供している資産のうち、遊休状態になり回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた資産の簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失777千円として特別損失に計上しました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産については、前連結会計年度末に比べ394百万円減少し、10,125百万円となりました。これは主として、現金及び預金の減少605百万円、その他流動資産の減少112百万円、未成工事支出金の増加305百万円、販売用不動産不動産の増加9百万円及び売掛金の増加5百万円を反映したものであります。2023/06/29 15:00
固定資産については、前連結会計年度末に比べ53百万円減少し、20,753百万円となりました。これは主として、建設仮勘定の増加163百万円、投資有価証券の増加153百万円、建物及び構築物(純額)の減少216百万円、土地の減少54百万円、繰延税金資産の減少49百万円、のれんの減少37百万円及び長期貸付金の減少13百万円を反映したものであります。
(負債) - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。その内容は以下のとおりであります。2023/06/29 15:00
(販売用不動産及び未成工事支出金から固定資産への振替)前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 33,839 千円 115,621 千円 土地 170,044 〃 342,757 〃
所有目的の変更により、販売用不動産及び未成工事支出金の一部を有形固定資産に振替いたしました。その内容は以下のとおりであります。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②賃貸事業目的で保有する不動産の帳簿価額2023/06/29 15:00
(2) 認識した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 前事業年度 当事業年度 建物及び構築物 5,313,423 5,161,613 土地 13,043,202 12,990,783
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.賃貸事業目的で保有する不動産(有形固定資産)の減損」に記載した内容と同一であります。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは取得する不動産の事業計画を用地取得時、工事発注時に策定し、その都度販売価格及び工事原価等の設定・見直しを実施し、それらに基づく正味売却価額にて、販売目的で保有する不動産を評価しております。具体的には、以下の場合に販売用不動産・未成工事支出金の評価減を計上しています。2023/06/29 15:00
A) 販売時の見込利益がマイナスとなっている販売用不動産について、関連する建物等の販売を含めても販売時に損失が生じる見込みである場合
B) 販売可能となった月から一定期間を経過した販売用不動産について、販売計画の精査を実施し、建物等の販売を含めても販売時に損失が生じる見込みである場合 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2023/06/29 15:00
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。