ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 先端研究開発支援事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 909万
- 2015年6月30日
- -2495万
- 2016年6月30日
- 188万
- 2017年6月30日 +416.31%
- 971万
- 2018年6月30日 +196.65%
- 2882万
- 2019年3月31日 +728.27%
- 2億3874万
- 2019年9月30日 -86.73%
- 3168万
- 2020年9月30日 +91.3%
- 6060万
- 2021年9月30日
- -1959万
- 2022年9月30日
- 3868万
- 2023年9月30日 -89.92%
- 390万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/10 15:17
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 先端研究開発支援事業 ヘルスケア・ソリューション事業 計 売上高
当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第3四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。2023/11/10 15:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するライフサイエンス業界においては、新型コロナウイルス感染症を発端とした感染症対策に加え、免疫力向上等の感染症予防を促進するための機能性表示食品開発等、健康管理へのニーズの高まりを受けた研究開発の増加傾向が継続しています。2023/11/10 15:17
このような状況の中、当社グループでは高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業及び機能性素材開発包括支援サービスを中心とするヘルスケア・ソリューション事業の受注拡大を図りました。しかしながら対前年売上比較では大型案件の売上計上時期の影響により減収となりました。研究開発においては、高感度網羅解析の新サービス開発、機能性素材開発包括支援サービスの追加開発を中心に研究開発を推進したほか、メンタルヘルスバイオマーカーの事業化のための研究開発等を推進しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、235,241千円(前年同期比10.4%減)と減収となりました。営業損失は30,728千円(前年同期は1,433千円の営業利益)、経常損失は30,626千円(前年同期は6,665千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、38,200千円(前年同期は17,599千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。