有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/12 10:36
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) メタボローム解析事業 バイオマーカー事業 人材派遣事業 計 売上高 外部顧客への売上高 77,611 290 11,897 89,799 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの主要な事業であるメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第4四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。2016/08/12 10:36
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、バイオマーカー事業においては大うつ病性障害(以下「うつ病」といいます。)検査キットの開発を推進したことに加え、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化を加速すること等を目的としてエムスリー株式会社(以下「エムスリー」といいます。)との間で資本及び業務提携契約を締結するとともに、同社、株式会社平田牧場、株式会社山形銀行及び株式会社荘内銀行を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。2016/08/12 10:36
これらの結果、メタボローム解析事業の受注が好調に推移し、前連結会計年度末に廃止した人材派遣事業の売上高減少分(11,897千円)を上回る増収となったことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は、93,383千円(前年同期比4.0%増)、営業損失は109,948千円(前年同期は113,279千円の営業損失)となりました。一方で、第三者割当増資に係る株式交付費の増加等により、当第1四半期連結累計期間の経常損失は122,672千円(前年同期は112,431千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は123,131千円(前年同期は112,119千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの状況を示すと、次のとおりであります。