有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)2019/02/12 11:53
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) メタボロミクス事業 バイオマーカー事業 計 売上高 外部顧客への売上高 519,249 590 519,840 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの主要な事業であるメタボロミクス解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第4四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。2019/02/12 11:53
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、バイオマーカー事業においては大うつ病性障害(以下「うつ病」といいます。)バイオマーカーの事業化に向けた技術開発や体制整備を継続するとともに、新たなパイプラインや関連ビジネスの検討に取り組みました。2019/02/12 11:53
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、メタボロミクス事業における受注は回復傾向にあるものの、上期に顧客の予算執行が低調であったこと等を背景に438,666千円(前年同期比15.6%減)となりました。一方、うつ病バイオマーカーの事業化に向けた研究開発や、メタボロミクス事業の更なる成長に向けた基盤強化に取り組んだこと等から、営業損失は446,533千円(前年同期は288,937千円の営業損失)、経常損失は439,791千円(前年同期は286,094千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は442,846千円(前年同期は286,515千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。