有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)2022/05/13 15:06
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 先端研究開発支援事業 ヘルスケア・ソリューション事業 計 売上高 日本 767,442 2,472 769,915 顧客との契約から生じる収益 923,697 2,472 926,169 外部顧客への売上高 923,697 2,472 926,169 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第3四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。2022/05/13 15:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するライフサイエンス業界においては、新型コロナウイルス感染症対策としての治療薬・ワクチン等の開発に加え、免疫力向上等の感染症予防を促進するための機能性表示食品開発等、健康管理へのニーズの高まりを受けた研究開発が増加傾向となっています。2022/05/13 15:06
このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業(旧称メタボロミクス事業)の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。これらの活動により昨年10月以降大幅に受注が増加し、第3四半期連結累計期間としては当社史上最高の売上高を達成いたしました。
ヘルスケア・ソリューション事業(旧称バイオマーカー事業)においては引き続き大うつ病性障害(以下「うつ病」といいます。)バイオマーカーの事業化に向けた研究開発を継続するとともに、新たなパイプラインや関連ビジネスの検討にも取り組みました。