有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 15:11
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)セグメント損失(△)の合計額は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 先端研究開発支援事業 ヘルスケア・ソリューション事業 計 売上高 日本 139,144 4 139,149 顧客との契約から生じる収益 173,522 4 173,527 外部顧客への売上高 173,522 4 173,527 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第3四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。2022/11/11 15:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業の受注拡大を図るとともに、研究開発費を除く一般管理費の削減にも引き続き取り組みました。研究開発においては、引き続き大うつ病性障害(以下「うつ病」といいます。)バイオマーカーの事業化やヘルスケア・ソリューション事業における新規サービス開発のための研究開発を推進しました。2022/11/11 15:11
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、262,484千円(前年同期比51.3%増)と大幅な増収となりました。営業利益は1,433千円(前年同期は44,511千円の営業損失)、経常利益は6,665千円(前年同期は43,406千円の経常損失)と大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、繰延税金資産の取崩により17,599千円(前年同期は48,846千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。