- #1 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等(ただし、株式については連結決算期末月1ヵ月の市場価格等の平均)に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2015/02/06 9:02- #2 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、主として株式会社足利銀行を通じて、地域における円滑な金融仲介機能の発揮やお客さまのニーズに応じた金融サービスの提供に努めてまいりました結果、当連結会計年度における財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(資産・負債・純資産の状況)
当社グループの平成26年3月末の資産は、貸出金が増加したこと等から、前連結会計年度末比1,782億円増加し、5兆6,123億円となりました。負債は、預金や譲渡性預金が増加したこと等から、前連結会計年度末比2,164億円増加し、5兆3,712億円となりました。また、純資産は、当期純利益の計上のほか、上場に伴う公募増資等による資本調達を行いましたが、すべての優先株式について取得および消却を行い資本剰余金が減少したこと等により、前連結会計年度末比382億円減少し、2,411億円となりました。
2015/02/06 9:02- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
以下の事項について、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/02/06 9:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注) 債券は約定ベースの残高です。
(5) 純資産の部
当連結会計年度については、利益の積上げのほか、上場に伴う公募増資等による資本調達を行いましたが、すべての優先株式について取得および消却を行い資本剰余金が減少したこと等により、前連結会計年度末比382億円減少し、2,411億円となりました。
2015/02/06 9:02- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 279,343 | 241,135 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 80,670 | - |
| うち優先株式発行金額 | 百万円 | 75,000 | - |
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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