- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にビジュアルコミュニケーションサービスや学習管理システム・ラーニングコンテンツの提供、及びそれらのサービスに関連する機材の販売を事業として行っており、主に企業や官公庁等を対象に、社内外のコミュニケーションにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するサービス「エンタープライズDX事業」、Webセミナー配信サービス「V-CUBE セミナー」や「EventIn」などのセミナー配信ソフトウエアを提供するほか、イベント配信に係る運用設計、当日の配信サポートや後日のイベントデータ解析などの運用支援サービスを提供する「イベントDX事業」、企業及び公共空間への「テレキューブ」の提供、公共空間におけるワークブースの管理運営システムの開発、「テレキューブ」において提供する関連サービスの開発「サードプレイスDX事業」の3つの報告セグメントに分けております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/04/30 15:30- #2 事業の内容
・Xyvid Pro Platform(TEN Events,Incが提供するサービス)
3.サードプレイスDX事業
自宅や職場とは異なるサードプレイス(第3の場所)の提供や運用支援を行うことで、場所にとらわれない働き方を実現することを目的とする事業であります。具体的には、企業及び公共空間への「テレキューブ」の提供、公共空間における防音個室ブースの管理運営システムの開発、「テレキューブ」において提供する関連サービスの開発を行っております。企業向けテレキューブの販売のほか、月額課金方式であるサブスクリプション形態によるテレキューブのレンタルを行っております。また、連結子会社であるテレキューブ株式会社より、公共空間での時間レンタルに使用されるテレキューブの販売と設置後の管理サービスの提供を行っております。
2026/04/30 15:30- #3 事業等のリスク
2.当社の事業及び業界固有の重要なリスク
| 項目名 | 影響度 | 評価 | 前年比較 |
| (2)イベントDX事業の収益性低下に関するリスク | 大 | 重要 | → |
| (3)サードプレイスDX事業の市場環境の変化に関するリスク | 中 | 注視 | → |
| (4)エンタープライズDX事業の不確実性に関するリスク | 中 | 注視 | → |
(注) 上記リスクはいずれも年間を通じて常時発生する可能性があると認識しております。
(1) AI技術の進展による事業への影響について
2026/04/30 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
SaaS+サービス型:サービス提供契約に基づき、契約期間にわたってクラウドサービスを提供するとともに、顧客との間に締結した役務提供契約に基づき、財・サービスを顧客に提供する義務があります。
・サードプレイスDX事業
防音個室ブース「テレキューブ」の販売、及び、「テレキューブ」を一定期間において定額でレンタルを行うサブスクリプションサービスの販売を行っております。
2026/04/30 15:30- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にビジュアルコミュニケーションサービスや学習管理システム・ラーニングコンテンツの提供、及びそれらのサービスに関連する機材の販売を事業として行っており、主に企業や官公庁等を対象に、社内外のコミュニケーションにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するサービス「エンタープライズDX事業」、Webセミナー配信サービス「V-CUBE セミナー」や「EventIn」などのセミナー配信ソフトウエアを提供するほか、イベント配信に係る運用設計、当日の配信サポートや後日のイベントデータ解析などの運用支援サービスを提供する「イベントDX事業」、企業及び公共空間への「テレキューブ」の提供、公共空間におけるワークブースの管理運営システムの開発、「テレキューブ」において提供する関連サービスの開発「サードプレイスDX事業」の3つの報告セグメントに分けております。
2026/04/30 15:30- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社における状況
| 2025年12月31日現在 |
| イベントDX事業 | 27 | (2) |
| サードプレイスDX事業 | 9 | (-) |
| 全社 | 259 | (21) |
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(アルバイト・パートタイマーを含み、派遣社員を除く)の年間平均雇用人員であります。
2026/04/30 15:30- #7 研究開発活動
なお、セグメントごとの研究開発活動を示すと、以下のとおりであります。
(サードプレイスDX事業)
主として、防音型スマートワークブース「テレキューブ」に関わる研究開発であり、当連結会計年度の研究開発費は10,920千円であります。
2026/04/30 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・データを徹底活用するイベントの効果分析等による差別化
サードプレイスDX事業
・テレキューブのラインナップ拡充と利用用途の拡大によるオーガニックな成長
2026/04/30 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サードプレイスDX事業は、自宅や職場とは異なるサードプレイス(第3の場所)の提供や運用支援を行うことで、場所にとらわれない働き方を実現することを目的とする事業であります。
具体的には、企業及び公共空間への「テレキューブ」の提供、公共空間における防音個室ブースの管理運営システムの開発、「テレキューブ」において提供する関連サービスの開発を行っております。
2026/04/30 15:30- #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- サードプレイスDX事業
当社は、防音型個室ブースであるテレキューブをサブスクリプション型で顧客企業に提供するために、当該資産の取得を行っております。当該テレキューブ取得については顧客企業からの需要に応じて継続的に実施しているため、個別の投資予定金額の総額及び完了予定の期日等の記載は省略させていただきます。
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。2026/04/30 15:30 - #11 設備投資等の概要
イベントDX事業においては、サービス用ソフトウエアの機能強化を中心に、490,483千円の設備投資を実施しました。
サードプレイスDX事業においては、レンタル用テレキューブを中心に、423,886千円の設備投資を実施しました。
その他、提出会社における営業用機材及び社内管理用ソフトウエア等により、112,644千円の設備投資を実施しました。
2026/04/30 15:30- #12 重要な契約等(連結)
三菱地所は、本業と親和性のある公共向け筐体設置及びサービス運営に特化し、テレキューブサービスの安定的な成長を目指します。これに伴い、当社及びテレキューブ(株)は保有するテレキューブサービスの全株式を三菱地所へ譲渡いたします。これにより、テレキューブサービスは当社の持分法適用関連会社に該当しないこととなります。
以上の再編により、当社及びテレキューブ(株)は、「テレキューブ」筐体のイノベーション創出及びサブスク提供・ライセンシング・販売に経営資源を集中すると同時に、テレキューブサービスへの「テレキューブ」筐体の供給も継続することで、サードプレイスDX事業の更なる収益拡大につなげて参ります。
2.連結子会社の完全子会社化
2026/04/30 15:30