有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3.B2B2C型のプラットフォームモデルの展開2014/11/13 16:18
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は、「クラウド」型を中心とした「V-CUBE」各サービスの提供を積極的に推進してきた結果、「クラウド」型サービスが伸びたことに加え、連結子会社のパイオニアVC株式会社でのアプライアンス売上が順調に推移したこと等により、前年同期比で大きく増加しました。
費用面では、大型液晶ディスプレイ、ウェブカメラ等のハードウェアの販売増加に伴う仕入増加により売上原価が増加するとともに、会社規模拡大に伴う人件費の増加、株式上場維持費用を含む支払手数料の増加等で販売費及び一般管理費が増加しました。