有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3.B2B2C型のプラットフォームモデルの展開2015/05/14 15:25
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は、「クラウド」型を中心とした「V-CUBE」各サービスの提供を積極的に推進してきた結果、「クラウド」型サービスが伸びたことに加え、平成26年5月のパイオニアVC株式会社の連結子会社化により、アプライアンス売上が新たに増えるとともに、「オンプレミス」型サービスも大きく伸びたこと等により、大きく増加しました。
費用面では、大型液晶ディスプレイ、ウェブカメラ等のハードウェアの販売増加に伴う仕入増加等により売上原価が大きく増加するとともに、会社規模拡大に伴い人件費の増加等で販売費及び一般管理費も大きく増加しました。