有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、当事業年度を構造改革の年と位置づけ、今までの成長の過程で顕在化してきた問題点を洗い出し、注力すべき課題を明確化しました。「選択と集中」を基本に、日本国内でのコスト削減や不採算事業・拠点の見直しを最優先に行いながら、さらなる事業規模拡大に向けた取り組みを開始しています。2017/05/12 15:03
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は、主力である「クラウド」型を中心とした「V-CUBE」各サービスの提供を積極的に推進してきたことから、前年同期比で特に日本において増加しましたが、中国において自動車メーカー向けサービスの切替による一時的な影響があったことや、日本での「クラウド」型以外のサービスで伸び悩んだことにより、全体として減少しました。
費用面では、前年同期比でソフトウエアの償却費および外注加工費が増加しました。これに対処するため、当第1四半期連結累計期間より前述の構造改革を開始しています。