- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/08/10 14:29- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 丸紅建材㈱ | 1,723,325 | 熱絶縁工事業 |
| 伊藤忠建材㈱ | 1,508,198 | 熱絶縁工事業 |
2015/08/10 14:29- #3 事業等のリスク
断熱工事に対する売上計上基準は、完工基準により行います。また、当社の断熱工事は、住宅が完成する2,3か月前に行いますので、住宅の引渡しが多くなる年度末12月の2,3か月前より完工がピークとなり、その傾向は、第3四半期に増加し始め、第4四半期に集中する傾向があります。その結果、第1四半期及び第2四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が出るリスクがあります。
第10期事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)及び第11期事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)の各四半期における売上高を参考までに掲げると以下の通りです。
四半期ごとの売上高の推移
2015/08/10 14:29- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は消費税増税後の戸建住宅分野の市場の停滞を、マンション・倉庫・病院等の建築物分野での事業展開で補完してまいりました。全国で建築物の断熱施工に対応するため工務部門を拡充したことにより、従業員数は前事業年度末の415名から450名に増加いたしました。さらに8月にはリフォーム分野における断熱事業にも進出するため、新たにリフォーム事業部を立ち上げ、積極的に営業展開を行っております。
これらの結果、当事業年度の売上高は13,020百万円と3,194百万円(前年同期比32.5%)の増収となりました。一方、利益面では、売上総利益は、2,856百万円と411百万円(前年同期比16.8%)の増益となりましたが、上半期における原油高の影響で下半期に原料の仕入価格が上昇し、売上総利益率が低下しました。このため、営業利益においては事業規模拡大による固定費やその他の経費の増加の影響を受け、944百万円と11百万円(前年同期比△1.2%)の減益となりました。経常利益は937百万円と11百万円(前年同期比1.3%)の増益、当期純利益は529百万円と17百万円(前年同期比3.4%)の増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/08/10 14:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は順調に推移し、当事業年度の売上高は13,020百万円と前期に比べ3,194百万円(前年同期比32.5%)の増収となりました。
当社の主要市場である戸建住宅分野における断熱材市場におきましては、持ち家の着工が、消費税増税後の低迷から下げ止まりの兆しがみられず、貸家及び分譲住宅の着工も低迷しております。平成26年の総着工戸数は、89.2万戸(前年比9%減)となり、着工床面積もおおむね総戸数と同様の動きを示しております。このような状況のもと、当社は消費税増税後の戸建住宅分野の市場の停滞を、マンション・倉庫・病院等の建築物分野での事業展開で補完してまいりました。全国で建築物の断熱施工に対応するため工務部門を拡充したことにより、従業員数は前事業年度末の415名から450名に増加いたしました。さらに8月にはリフォーム分野における断熱事業にも進出するため、新たにリフォーム事業部を立ち上げ、積極的に営業展開を行っております。
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