営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 7022万
- 2016年3月31日 +232.5%
- 2億3349万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第1四半期累計期間においては、戸建住宅部門は「アクアフォーム」の商品力を生かした積極的な営業展開に加え、住宅着工の市況が回復基調という影響もあったことから売上高は前年同期比で16.3%増加しました。建築部門においては、市況がやや鈍重であることなどから売上高は前年同期比で4.9%減少しましたが、その他の部門においては売上高は8.0%の増加となりました。2016/05/10 10:40
その結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては3,456百万円(前年同期比10.5%増)となりました。営業利益につきましては、昨年より推進しております自社ブランド原料の委託製造による原料コストの削減が継続しておりますこと、また、工務社員の当社の施工協力会内での独立支援制度の推進による固定費の削減が進んだことから233百万円(前年同期比232.5%増)となり、経常利益につきましては237百万円(前年同期比239.2%増)となり、四半期純利益につきましては152百万円(前年同期比337.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析