1429 日本アクア

1429
2026/07/16
時価
257億円
PER 予
12.11倍
2013年以降
9.16-215.62倍
(2013-2025年)
PBR
2.2倍
2013年以降
1.37-6.27倍
(2013-2025年)
配当 予
4.72%
ROE 予
18.18%
ROA 予
8.31%
資料
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有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の属する住宅関連業界及び建設業界におきましては、住宅着工については、2月において前年同月比で8ヶ 月ぶりの減少となりましたが、3月では前年同月比0.2%増と再びの増加となりました。利用関係別にみると、持家は前年同月比では2月の増加から再びの減少(前年同月比3.6%減)、貸家は前年同月比では17ヶ月連続の増加(前年同月比11.0%増)したものの、分譲住宅は2月は前年同月比では3ヶ月ぶりに減少し、3月も引き続き減少(前年同月比10.8%減)となっております。建築物の着工については、3月は前年同月比較で事務所、店舗、工場及び倉庫いずれも減少したため、全体で減少となりました。
このような状況のもと、当第1四半期累計期間においては、戸建住宅部門は、住宅着工戸数の減少があったものの、政府の新築住宅のゼロエネルギー化推進政策の後押しと、「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功し、売上高は前年同期比で9.0%増加しました。建築部門においては、建築物市場が2月は非住宅建築物においては増加となったものの、分譲マンションの着工戸数が2月は前年同月比では3か月ぶりに減少し、3月も引き続き減少(前年同月比24.3%減)となるなど、市場が必ずしも追い風ではないことから売上高は前年同期比で16.9%減少しました。その他の部門においては、機械販売が好調であったことから売上高は前年同期比で115.5%の増加となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては4,029百万円(前年同期比16.6%増)となりました。営業利益につきましては、一昨年より推進しております自社ブランド原料の委託製造による原料コストの削減が継続しておりますこと、また、工務社員の当社の施工協力会内での独立支援制度の推進による固定費の削減が進んだことなどから314百万円(前年同期比34.6%増)となり、経常利益につきましては311百万円(前年同期比30.7%増)となり、四半期純利益につきましては202百万円(前年同期比32.4%増)となりました。
2017/05/10 9:16

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