このような状況のもと、当社は「人と地球にやさしい住環境を創ることで社会に貢献」という経営理念を基に「アクアフォーム」を中心とする硬質ウレタンフォーム断熱材の施工・販売に注力してまいりました。
当第3四半期累計期間においては、戸建住宅部門は、引き続き政府の新築住宅のゼロエネルギー化推進政策の後押しと、「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功し、売上高は前年同期比で8.3%増加しました。建築部門においては、受注状況は回復しているものの、クライアントの建築物の施工において遅れが見られることから、売上高は前年同期比で4.4%減少しました。その他の部門においては、機械販売が好調であったことから売上高は前年同期比で103.6%の増加となりました。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、12,989百万円(前年同期比17.8%増)となりました。営業利益につきましては、1,024百万円(前年同期比4.0%増)となり、経常利益は1,036百万円(前年同期比5.1%増)となり、四半期純利益につきましては672百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
2017/11/09 9:18