営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 3億1432万
- 2018年3月31日
- -6361万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、当社の親会社である株式会社ヒノキヤグループの中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用実態を調査・検討したことによるものであります。営業所開設が一巡しており、当該中期経営計画に基づき、吹付施工の認定施工店への外注を増やし、当社は受注活動に専念する方針としており、今後、当社の事業用固定資産は安定稼働すると見込まれるため、定額法による減価償却を行うことが当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断いたしました。2018/05/10 11:33
これにより、当第1四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は、それぞれ7,107千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方利益面においては、昨年後半からのアクアフォームの原料であるイソシアネートにおいて、供給不足による高騰の影響が当第1四半期まで続いたことから、営業損失となりました。2018/05/10 11:33
その結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、4,139百万円(前年同期比2.7%増)となりました。営業損失につきましては、63百万円(前年同期は314百万円の営業利益)となり、経常損失は64百万円(前年同期は311百万円の経常利益)となり、四半期純損失につきましては59百万円(前年同期は202百万円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析