日本能率協会マネジメントセンターの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 学びのデザイン事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年9月30日
- 5億4185万
- 2023年9月30日 +10.33%
- 5億9782万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』に向けて、事業ドメインを再編し、実現のための取り組みに着手しております。これにより、当社の報告セグメントは、当第1四半期連結累計期間より変更しております。2023/11/13 14:23
「HRM事業」は、書籍ならびに人材育成サービス等を統合し「学びのデザイン事業」に変更しております。人的資本経営や多様性・公平性・包括性(DE&I)の促進に対する社会的要請からますます多様化する学びのニーズに対応するべく、顧客基盤と事業リソースを相互活用することでシナジーを生み出し、コンテンツのマルチユース化、新サービスの開発に取り組み、さらなる顧客価値を創造してまいります。
「T&LD事業」は、手帳関連商品の新たな提供価値コンセプトを基軸とした「時間〈とき〉デザイン事業」に変更しております。これにより、「T&LD事業」に含まれていた出版事業は「学びのデザイン事業」に含めております。時間〈とき〉デザインにつながる価値を既存商品に付加するとともに、コンセプトを体現した新商品・サービスを投入し、ビジネスパーソンだけでなく子供・シニアをターゲットとした新市場開拓を進めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大懸念の後退から経済社会活動が正常化し、景気は緩やかに回復する動きがみられました。しかしながら、エネルギー価格や原材料価格の高騰に伴う物価上昇、ウクライナ情勢の長期化を含む地政学的リスクの高まり、円安等の為替動向の懸念等により、先行きは不透明な状況で推移しました。2023/11/13 14:23
このような環境の下、当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』の実現に向け、学びのデザイン事業では、人的資本経営等を背景に多様化する学びのニーズに対応すべく、コンテンツのマルチユース化、新サービスの開発に取り組みました。時間〈とき〉デザイン事業では、時間〈とき〉デザインのコンセプトを表した新商品を投入し、子供・シニアをターゲットとした新市場開拓を進めました。また、サステナビリティ方針にもとづき、全社のリサイクル率向上等を推進いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,333,123千円(前年同期比2.2%増)、営業利益は746,309千円(前年同期比3.9%減)、経常利益は751,465千円(前年同期比3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は782,758千円(前年同期比20.7%増)となりました。