有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/27 15:00
(注)当社は、平成28年3月期第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - - 20,769,023 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - - 475,913 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、カー用品の販売、取付、車検、整備等を行う「イエローハット事業」、DVD・CD等のレンタル・販売等を行う「TSUTAYA事業」を中心として事業活動を展開していることから、「イエローハット事業」「TSUTAYA事業」を報告セグメントとしております。2016/06/27 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの主たる事業であるイエローハット事業は、特に季節変動が大きく、降雪等の天候要因が大きく業績に影響しています。特に第3四半期は「スタッドレスタイヤ」の需要期と重なり、年間売上の大きな比重を占める重要な時期となります。また、当社グループの出店エリアが降雪地域を中心に展開していることもあり、他の同業各社と比較しても、下半期、特に第3四半期は年間売上に対する比重は大きくなっております。暖冬により降雪が望めない場合にはスタッドレスタイヤや冬季商品の販売が低迷し、当社グループの業績と財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。2016/06/27 15:00
また、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの履き換え需要は、当社グループの決算期を跨ぐ3月から4月に大きな比重を占めるため、天候状況により、決算期を跨いで売上高等が増減する可能性があります。
(6)法的規制について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメントの間の内部収益及び振替高は実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいております。2016/06/27 15:00 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国の経済環境は、企業収益や雇用情勢の改善など緩やかな回復基調が続いておりますが、年明け以降の急速な円高・株安等の不安定な金融市場の動向を受け、個人消費は低迷し、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。2016/06/27 15:00
当社グループの出店エリアにおきましても、消費者の節約志向の継続に加え暖冬の影響により、主力季節商品であるスタッドレスタイヤの需要が伸び悩み、売上高は低調に推移致しました。
そのような環境の中、当社グループにおきましては、会社方針に「ホットマンは深化・進化・新化する集団〈行動の数だけ結果が出る〉」を掲げ、基本に立ち返り「挨拶」「掃除」「結果につながる行動」を3つの柱とし、消費再増税に備え営業力の強化をはかって参りました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/06/27 15:00
当連結会計年度における売上高は20,769百万円、経常利益は369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は204百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析