エニマリ(3685)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2012年9月30日
- 6096万
- 2013年9月30日 +80.21%
- 1億986万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2017/12/25 16:29
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 4.30 20.80 △0.98 △6.57 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込み期間を短縮し、将来にわたり変更しており、かつ見積額をより精緻な金額に変更しております。2017/12/25 16:29
なお、上記の変更により当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は83,160千円減少しております。 - #3 業績等の概要
- そのような中、当社は、人員増加のペースが緩やかになったことから、平成29年9月をもって本社移転をいたしました。また、保有する株式会社うるるの株式を、同社の株式上場に伴い売出しにて売却しております。更に、従業員等に対する報酬制度を検討してきた結果、株式給付信託(J-ESOP)を廃止し、本信託の解消のため当社株式を無償で取得し、消却いたしました。2017/12/25 16:29
以上の結果、当事業年度の売上高は1,568,509千円(前事業年度比7.9%減)、営業利益は50,400千円(前事業年度比78.5%減)、EBITDAは190,177千円(前事業年度比41.3%減)、経常利益は51,648千円(前事業年度比78.1%減)、当期純利益は135,280千円(前事業年度比11.1%減)となりました。なお、結婚式をプロデュースする「Brideal(ブライディール)」を、前事業年度の平成28年1月1日付で事業譲渡しております。
当社は単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2017/12/25 16:29
当事業年度末における純資産は3,600,166千円となり、前事業年度末に比べ334,961千円増加いたしました。これは主に、当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加があったほか、自己株式の減少があったことによるものであります。
(3)経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/12/25 16:29
(注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 1株当たり純資産額 423.50円 466.95円 1株当たり当期純利益金額 19.89円 17.55円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 19.64円 17.46円
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 152,088 135,280 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 152,088 135,280 普通株式の期中平均株式数(株) 7,645,970 7,709,200 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 96,514 39,942 (うち新株予約権(株)) (96,514) (39,942) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 第1回有償新株予約権普通株式 365,000株(新株予約権の数3,650個) 第1回有償新株予約権普通株式 322,000株(新株予約権の数3,220個)