ディー・エル・イー(3686)の従業員数 - ファスト・エンタテインメント事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2026/06/30 16:31
当社グループはファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 主要な設備の状況
- 2.建物は賃借物件であります。年間賃借料は30,178千円であります。2026/06/30 16:31
3.当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(2) 国内子会社 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/30 16:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アイア株式会社 158,841千円 ファスト・エンタテインメント事業 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/30 16:31
当社及び当社の関係会社(子会社7社と関連会社1社により構成)は、IP(※1)の新規開発から、ソーシャル・キャラクター(※2)等のIPを活用したマーケティング・サービス、スマートフォンアプリ等の企画開発等、映像コンテンツの企画製作及びメディア展開プランの策定・実行までを統合的に手掛けるファスト・エンタテインメント事業を展開しております。
(1) ファスト・エンタテインメント事業について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3)譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメントの名称2026/06/30 16:31
当社はファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであります。
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の額 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/30 16:31
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)ファスト・エンタテインメント事業 IP・コンテンツ関連 401,493 セールスプロモーション関連 347,670 ゲーム・アプリ関連 235,942 スポーツ・ブランディング関連 217,448 EC・クラファン関連 689,386 KPOP関連 77,116 その他 9,845 顧客との契約から生じる収益 1,978,904 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,978,904
(単位:千円) - #7 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/30 16:31
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。なお、臨時従業員数は従業員の総数の100分の10未満であるた2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ファスト・エンタテインメント事業 55
め、記載を省略しております。 - #8 沿革
- 2【沿革】2026/06/30 16:31
(※1)ハリウッド・メジャー:自社の映画の資金調達・製作・配給をするとともに、ハリウッド・メジャー以外で製作された映画の資金調達・配給も行う総合映画企業(ユニバーサル・スタジオズ、パラマウント・ピクチャーズ、ワーナーブラザース、ソニーピクチャーズエンターテインメント、ウォルト・ディズニー、20世紀フォックス)。年月 概要 2005年9月 Flash(※2)によるデジタルコンテンツ製作を開始 2006年4月 オリジナルIP(※3)(Intellectual Property:著作権等の知的財産権)「秘密結社 鷹の爪」のTV放送を開始し、ファスト・エンタテインメント事業を本格展開 2006年10月 全国TOHOシネマズにて「秘密結社 鷹の爪マナームービー」の上映を開始し、ソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービスを本格展開
(※2)Flash:Adobe System Inc.が提供しているゲーム、アニメーションなどの制作ソフト。容量が小さく、拡大・縮小しても劣化せず解像度による制約が少なく、メディアやデバイスごとのデータ形式の変換が不要となり、迅速なマルチメディア展開を可能とする特徴がある。また少数の画面や部品を組み合わせて制作することで、制作コストを低減し、制作期間を短縮できるという特徴を持つ。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような中、人々のライフスタイルは、スマートデバイスを使い最適メディアを選択し、必要なときに必要な時間だけコンテンツを消費し、SNSを使って即時に情報や感動を共有するといったメディア接触方法の多様化、コンテンツ視聴の短時間化、情報共有のリアルタイム化へと変化し、当社グループの主力領域である「スキマ時間に楽しめるショートコンテンツ」といった新たな付加価値へのニーズを急速に拡大させております。2026/06/30 16:31
今後も、中長期にわたり革新的なエンタテインメントやコミュニケーションを継続的に創造する、ファスト・エンタテインメント事業を推進するため、以下の課題を対処すべき課題として認識しております。
① IP(著作権・商標権等の知的財産権)の保有 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,463,177千円(前連結会計年度比26.1%減)、営業損失は595,127千円(前連結会計年度は営業損失489,248千円)、経常損失は595,172千円(前連結会計年度は経常損失394,463千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は497,994千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失728,502千円)となっております。2026/06/30 16:31
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。
③ キャッシュ・フローの状況