当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 4048万
- 2014年6月30日 +309.24%
- 1億6568万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2018/12/03 15:01
(注)1 当社は、平成26年3月26日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) ― △0.83 2.99 △2.29
2 当社は、平成26年1月10日付で普通株式1株につき200株、平成26年5月16日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割しておりますが、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- その他、海外事業おいては、北米市場及び台湾市場において、新規IPの開発・放送、既存IPの放送及びソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービスの提供など、現地でのファスト・エンタテインメント事業が順調に推移しました。2018/12/03 15:01
以上の結果、当事業年度における売上高は1,443,836千円(前年同期比61.8%増)、経常利益は176,771千円(同277.2%増)、当期純利益は165,688千円(同309.2%増)となっております。
なお、当社は、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の営業外費用は28,307千円となり、前事業年度に比べ20,772千円の増加となりました。主な内訳は、上場関連費用13,102千円、株式交付費7,472千円及び支払利息3,759千円であります。2018/12/03 15:01
これらの結果を受け、当事業年度の営業利益は204,300千円となり、前事業年度に比べ165,287千円の増加、経常利益は176,771千円となり、前事業年度に比べ129,903千円の増加、当期純利益は165,688千円となり、前事業年度に比べ125,200千円の増加となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 4.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/12/03 15:01
項目 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) (うち新株予約権(株)) - 1,722,562 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 新株予約権による普通株式数3,120,000株 -