有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/12/03 15:01
(注)1 当社は、平成26年3月26日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) ― 777,001 1,141,482 1,443,836 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) ― 173,383 219,832 176,771 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/12/03 15:01
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- ④ 特定IPへの依存2018/12/03 15:01
当社では、「秘密結社 鷹の爪」の売上高の総売上高に占める割合が50.4%(平成26年6月期)と、比較的高くなっております。
当社は新規IPの開発とプロデュースを行い、「秘密結社鷹の爪」への収益依存度を低下させるよう努めておりますが、「秘密結社 鷹の爪」の収益が想定していた計画値より大きくかい離した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 業績等の概要
- その他、海外事業おいては、北米市場及び台湾市場において、新規IPの開発・放送、既存IPの放送及びソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービスの提供など、現地でのファスト・エンタテインメント事業が順調に推移しました。2018/12/03 15:01
以上の結果、当事業年度における売上高は1,443,836千円(前年同期比61.8%増)、経常利益は176,771千円(同277.2%増)、当期純利益は165,688千円(同309.2%増)となっております。
なお、当社は、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2018/12/03 15:01
(売上高)
当事業年度の売上高は1,443,836千円となり、前事業年度に比べ551,425千円増加いたしました。これは、継続的な全国地上波放送をはじめ、劇場公開等のマルチメディア展開を進めた各オリジナルIPの認知度の拡大、ソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービスのクライアント数の拡大及びデジタルコンテンツ(アプリ、スタンプ等)等からのライセンスの拡大等により売上が増加したためであります。